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new education LittleTreeは、地球の未来を創る人が育つ場として、これからの時代に合った教育保育を探求しています!

#14 海外の園での3人の体験談 29/09/2025

ポッドキャスト『ほこたんラジオ』公開しました〜
海外の園の体験を話しています!

ぜひ聞いてみてください😊

#14 海外の園での3人の体験談 ほこたんラジオ · Episode

15/07/2025

⚠️ご注意ください🙏
私のInstagramをフォローしてくださっているみなさんへ

今日、乗っ取られてしまいました😭

色々と画策して、なんとかパスワードを変更できたので、不正アクセスは防ぐことができたと思いますが、アカウントに入ることはできなくなってしまいました。

今までの活動の投稿はこれまで通り見ることができるので、このままにしておこうと思います。

もしも、私から変なメッセージ
「〇〇に応募するから応援してほしい。電話番号教えて」
などのメッセージが来たら、返信しないでください。

何か送られて来て対応してしまった方は、メールをください。

みなさんにもご迷惑をおかけすることがありましたら、申し訳ありません。
今、このInstagram乗っ取りが流行っているようですので、みなさまも十分にご注意ください。

新しいInstagramアカウントが出来たら、またご報告いたします。

今後とも、どうぞよろしくお願いいたします。

野村直子

05/07/2025

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[自由を体験]
写真のような自由な工作の時、
大人の方が、アイディアが出て来ず、考えすぎて作りたいものが見つからない。
子どもはすぐに取り掛かり、結果的にすてきな作品ができる。
こんなことがたくさんあります。

すぐに取り掛かる子どもは、”やりたいからやっている”から、何かに止められることなく、自由に好きな材料を選び、『くっつけてみたい』と思ったらくっつけて、『色をぬりたい』と思ったらぬってみる
シンプルに“やりたいことをやっている”という様子です。

やりたいことを、感覚的に自由にやってみる体験が乳幼児期には大切です。
その体験は、探究につながり、「なんでかな?」「どうしてかな?」と、観察し深く考えることにつながります。

子どもたちは本来、自由で主体的で、そしてシンプル。

興味があれば、やりたくなる
やってみたければ、やってみようとする
おもしろければ、笑い
惹きつけられれば、乗ってくる
つまんなければ、「つまんない」と言い
興味がなければ、話を聞かない

私たち大人は、その子どもたちの自由な感覚や表現を存分に発揮できるような関わりをしていきたいものです。

#自由を体験 #保育 #子育て #子ども #保育アドバイザー #探究 #自由な表現 #子どもの可能性

Photos from New education Little Tree's post 27/06/2025

横浜市のクリエイティブワールドさんにて研修を行いました。
昨年より関わらせていただき、今年は「子どもの生活・遊びの連続性」というテーマで保育を行うということで、それはどのような保育か?みんなでイメージを膨らめていきました。

主体的で対話的で深い学びを意識して、概念や知識として伝えるのではなく、自分たちで日々の子どもの姿を振り返りながら、子どもの姿から「生活と遊びのつながり」や「外遊びと室内遊びのつながり」、「家庭と園での姿のつながり」など、考えていきました。

それぞれの施設で、今年の保育の目標:3月に「どんな保育になったね」と振り返っていたいか?考えていきました。

大切なのは、「未来から来て今ここを見ている」ということ。
未来の方向性があるから、子どもたちに提示したい環境や活動が見えてきます。

これらが、対話から引き出されるような研修を行いました。
すでにみなさんの中には毎日一生懸命に、真摯に、保育を行っている経験値があります。
一人一人の経験値が活かされることで、チームとしての保育になっていくと改めて思いました!

次回は11月に振り返り研修を行います。
日々の保育の気づきや子どもたちとの体験、エピソードなど、どんな対話になるか、今から楽しみにしています😊

18/06/2025

[言葉を“重ねる”ほど“重く”なる]
子どもたちとのコミュニケーションにおいて、意識していることがあります。
それは、「シンプルに伝える」ということ。

子どもたちだけに限ったことではないと、最近つくづく思っています。

最近受けたあるセミナーで、
「〇〇だから××になるかもしれないし、△△ってこともあるかもしれないし・・・、でも〇〇ってこともあって・・・」と、
講師が言葉をたくさん並べて説明すればするほど、
聞いている側にはポイントが伝わって来なくて、
「結局なにを言われているんだろう?」
と思うことがありました。
そして、『これ、私も自分の研修の時にやってるかもしれない』と自分を振り返る機会になりました。

結局、シンプルに本質が伝わることで、そこから派生して多様な考察が生まれてきます。
そういう余白が大切だと感じました。
余白なく、言葉で詰めてしまうのは、大人の性分なのでしょう。

冒頭に書いたように、子どもたちには特に、シンプルな言葉で伝えることが大切だと思っています。

私の場合、子どもたちと一緒にいる時は、自然に言葉がシンプルで少なくなり、子どもたちと“今この瞬間”の濃密な時間を分かち合う感覚になります。

「あれがどうとか」「これがどうとか」言うよりも、
“今”目の前の出来事を一緒に体験しているその“時”の方がずっと大切です。

あれこれ説明したり、説得したり、言って聞かせたりすると、どんどん重くなる。
体験よりも、解釈やうんちくや心配事の方が増えてしまう。

『言葉を重ねるほど、重くなる』
そんな風に感じているのは私だけでしょうか。
みなさんはどう思いますか?

#保育の中のことば  #子ども #保育 #子育て #シンブル #今ここ

25/05/2025

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[本気は愉しい]
「つまんない〜」と子どもたちが言うことをどんな風に受け止めていますか?

私自身、子どもの頃よく「つまんない〜」と言っていたのを覚えています。
そんな時、私の親は「つまんなかったら、鼻つまめ」とダジャレで乗り切っていましたが・・笑
今振り返るとその時の私は、「何か夢中になれるものを探している」という心持ちだったように思います。

子どもたちを見ていると、何かに夢中になって遊んでいる時、真剣そのものです。
それが”たかが、虫取り”だったり、“たかが、木ノ実集め”だったりしても、夢中になって没頭している子どもたちにとっては、”本気”です。
“たかが・・”“ただのあそび”とたかをくくって、もっと意味のあること、意義のあることをさせたいと思うのは、大人の枠に閉じ込めることになり、「本気で何かに取り組む体験」を奪うことになります。

子どもたちが本気になる瞬間があります。
ちょっとしたチャレンジに向かう時です。

大人が使うような道具を使う時
捕まえるのが怖いと思っている虫と出会った時
いつもより高いところまで木登りしている時
カプラ(積み木)を自分の背より高く積もうとしている時
などなど・・挙げればキリがありません。

特に本気になるタイミングは、“本物”を体験している時だと思っています。
それも、子どもたちが自分で「やってみたい!」と思ったことに対してです。
自分で選択したことは、最後まで成し遂げようとする姿につながりやすいのです。
子どもたちが自分で「やってみたい!」と思うことを十分に体験させてあげたいものです。

本気で全身全霊をかけて手を抜かずに遊び込むということは、心が愉しんでいる状態です。
その体験をしている子どもたちは、大人になっても”自分が打ち込める何か”を見つけることができるようになると信じています。

#子どもの本気 #遊び込む体験 #本気場愉しい #遊び #子どもの成長 #粘り強さ #子どもの育ち #つまんない #面白い #本物体験 #保育 #子育て #遊びは学び

Photos from New education Little Tree's post 11/05/2025

[すくわくプログラム・保育同行]
今年度よりすくわくプログラムの保育アドバイザーとして関わることになった東京都稲城市にある松葉保育園。

4〜5年前よりご縁を頂いている園です。

少し前の4月のことになりますが、5才児の里山遊びに同行してきました。
新年度始まってすぐで、新担任との関係構築中の元気いっぱいなこのクラス。
この日は、3才児担任も1人同行し、大人は私を含めて3人で、里山へ行き、帰りに園で育てているブロッコリーを採って帰ってくる・・・という予定でした。
が、しかし!予定通りには行かないものです。
里山へ行くはずの道が工事中で通れず、違う道から行くことになりました。
その道を知っているのは、3才児のa先生のみ。
さぞ5才児のb先生はドキドキしたことでしょう。

3才児のa先生を先頭に、「今からこの道を通っていくよ〜」と話していたその時に、また残っていた桜の花びらが風に吹かれて一斉にハラハラハラ・・・
それを見た子どもたちも歓声をあげていました。
「あんないしてくれてるんじゃない?」
というひとりの声に、
「そうかもしれないね〜✨」と先生たちも感動🥺

そんな風に、大人も子どもも里山に入っていきました。

a先生の「里山までの道中は、走り抜けていくものだ」という想定をよそに、後ろの方の子どもたちは何が面白いものはないかなと、遊びながらゆっくりと歩いていて、先頭の子たちも後ろの子たちが追いつくのを待っている間に道の途中で遊び始め、結局目的地には辿り着けませんでした。

途中の道の脇を樹の根につかまってよじ登ったり、ハーフパイプのようになっている土手の上から垂れ下がる樹の枝を目掛けて走り登ったりと、ダイナミックに遊ぶ子どもたちでした。

中には振り子のような動きで身体を使って、土手の上の方に行く子もいました。
そういう身体の使い方を知っている子が1人いると、他の子も真似て「自分もできるかも」とチャレンジし始めるから、さらに遊びが盛り上がります。

他には、朽ちた木をボロボロと崩ししたり土を掘ったりして、虫を探している姿や、落ちていた樹液に興味津々で集まってきた子たちが、「キラキラしてる」「においがする」「くさい」「いいにおいだよー」など、しばらくしゃがみ込んでいる姿など・・様々な発見と探究が生まれていました。

先生たちは、目的地まで行くことを声掛けしようかどうか、迷いつつも、大半の子どもたちが遊び込む姿に、腹を括って予定していなかったその場所で遊ぶことにしたとのことでした。

豊かな自然のなかでは、大人が想定する“ねらい”や“目的”などを超えた活動になることがあります。
そんな時に、臨機応変に対応し、一緒に愉しめるような私たちでありたいですね。

#里山 #自然の地形で遊ぶ #自然のなかで遊ぶ #自然保育 #すくわくプログラム #自然遊び #自然体験 #保育 #保育アドバイザー

11/05/2025

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[足るを知る]
月並みに聞こえるこの言葉。
でも、今の世の中を見ると「もっと、もっと」と、便利なものを増やし、それらを手に入れるために「もっと、もっと」とお金を稼ぎ、どんどん物が増えていく仕組みになっています。

子どもたちの生活も、この「もっと、もっと」の波に飲み込まれているように思います。

子どもたちに様々な物や素材に触れて、自由に、制限なく体験してほしい。
と考える一方で、
「あ、まちがえた」くしゃくしゃ、ポイっと、
たくさん描ける場所がある紙を捨てる子どもたちにモヤっとします。
ちょっとしか描いていない紙や少し折り目がついた折り紙を捨ててしまう姿など・・見るたびに、どうしたものかと思います。
のびのび体験させてあげながら、「ある物を大切に使う」ということをどう伝えていったらいいのかな・・と思い悩む保育者の方々・お父さんお母さんも多いのではないでしょうか。

子どもは自分が十分に体験し、満足すると、その持っている物や作ったものを分かち合おうとします。

特に自然の中では、他の子が欲しがっている子に気づくと、「これ、あげる」と差し出す姿をたくさん見ます。
それまで一生懸命集めて大切にしていたのに、他の子にあげ始めると「これもいいよ。もっとほしい?」などと、こちらが「え?そんなにあげちゃっていいの?」と聞くくらいあげていることもよくあります。
この姿は、4・5才児の大きい子どもたちだけでなく、1〜2才児の子にも見られます。
もともと子どもたちには、“足るを知る”感覚が身についているのかもしれませんね。

たくさん手に入れる体験は、人と分かち合う体験につながります。

それは、“自分で手に入れる”から、「これはあげてもいいかな」と考えることができるようになるのではないでしょうか。
こうした体験は、草花を摘んだり、梅の実を拾ったり、どんぐりや松ぼっくりを拾ったり・・という自然の中でこそ豊かに体験できます。

「もっと、もっと」と欲しがる子どもに、大人が言われるがままに差し出すのでは、その欲求のままに「もっと、もっと」を満たす人生を歩ませていることになるように思います。

『今あるものはこれ』と認識できるようにし、自分で「これくらいでいい」と自分の感覚が育つことが大切。
これが、“足るを知る”の体験になり、地球にもやさしい人に育つのではないでしょうか。

#こども #保育 #足るを知る #地球にやさしい暮らし #自然体験の大切さ #自然保育 #保育アドバイザー #自然体験

09/04/2025

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[私は“わたし”]
前日、あるお母さんと話していたら、そのお母さんが“自分のこと”として、旦那さんのこと、子どものことを話していることに気がつきました。
それは「私」と「旦那」や「子ども」がくっついている状態。

結婚して子どもを産むと、どうしても、旦那さんが決めたことを自分も”選択している”という意識もなく、行っていたり、日々子どものペースで過ごしていると、お母さん自身の「私」はないがしろにされがちなのかもしれません。

「旦那さん」と「子ども」と過ごしていく中でも、“わたし”を認識しておくことは大切です。

これは、保育のなかでも言えることなのではないでしょうか?
「うちのクラスは〇〇する」「うちの園は〇〇だから」と自分もクラスも園もべったりとくっついていると、「私はこう思う」「私は〇〇したい」という保育者自身の体験からの考えが出て来にくくなります。

子どもたちも、赤ちゃんの頃から様々な体験を通して、“わたし”を認識していきます。
「わたしは〇〇がほしいの」
「わたしはこれがすきなの」
「わたしがこれつくったの」
お話が上手になる2歳くらいから、こんな表現も増えていきます。

子育て中のお母さんも、保育者のみなさんも、
『私が今、なにを体験しているのか』
を大切にすることで、
“わたし”が見えてきます。

“わたし”とは、何かを成し遂げていたり、役職や役割のことではありません。
心のうちから出てくるありたい姿が“わたし”なのだと思っています。

#子育て #保育 #自分の軸 #わたし #自分を信じる力 #自分育て #私はわたしを生きる #保育アドバイザー

Photos from New education Little Tree's post 30/03/2025

『ほこたんラジオ』始まりまーす🌸
4月1日よりスタートしまーす🙌
初めての試みで、わくわくしています♪

ぜひ一緒に保育とこどもを探究しましょう!

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・・・

『ほこたんラジオ』始まりまーす😆🙌

この度、「保育とこどもを探究する会」をゆるっとはじめます♪
いろんな出来事や話し合いを経て、「とりあえずやっちゃお!」という感じでスタートしたのが、ポッドキャストでの「ほこたんラジオ」の配信です💡

スタンドFM チャンネルURL(プロフィールリンクに貼っておきます)
https://stand.fm/channels/67c520c49dcfb50335045e0e

4月1日8:00〜配信スタート!

隔週火曜日に配信予定です。
1回の配信は、10〜15分程度で、軽く聴けるようなボリュームにしています。
週明け月曜はまだまだ週末の雰囲気を引きずっているかと思うので、火曜日朝に聴いていただき、保育をすることや子どもたちに会うことにわくわくするような、モチベーションが上がるようなお話をお届けできたらいいな〜と思っています。

ぜひみなさん、聴いてみてください!
メッセージ、「これについてどう思う?」などの質問やリクエスト等も頂けると嬉しいです!

メッセージや質問は、Googleフォームにてお寄せください。
https://docs.google.com/forms/d/18fkvuj8T3hQGhKPihz42s7G28t2J-4dGqcmrgbTzVOg/edit

*プロフィールにもリンク貼っておきます💡

応援よろしくお願いします!

概要こちら💁‍♀️
  ↓
・・・・・・・・・

“保育とこどもを探究する会”を始めた3人が、保育やこどもについて、あれやこれやと雑談するラジオです。肩のチカラが抜けて保育がたのしみになったり、自分だったらどうかなと探究のたねになるような話をしていく、保育者応援ラジオです!

出演者
○なおなお/野村直子 (自然保育アドバイザー)
一般社団法人new education LittleTree 代表
Instagram:
HP:https://www.new-edulittletree.com

○まーさん/藤江雅也 (保育者・パーマカルチャーデザイナー)
Koru Nature Design代表
Instagram:
HP:https://www.koru-naturedesign.com

○しゅうちゃん/久保田修平 (保育者・子どもと共に育つ人)
オーロラジャーニー代表
Instagram:
HP.SNS:https://lit.link/aurorajourney

●保育とこどもを探究する会
Instagram:.ko.tan

#保育者応援ラジオ  #保育士とつながりたい #幼稚園の先生と繋がりたい #子どもの話 #保育の話 #保育とこどもを探究

28/03/2025

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[“先生”って偉いの?]
『小学校〜それは小さな社会〜』
何人かの方から「この映画観ましたか?」と聞かれたので、観てきました。
純粋にすてきな映画でした。
それと同時に、これを観て“教育”をどう捉えるか?考えさせられる映画でもあると思いました。
小学校のリアルはこんな感じなのでしょう。
監督の意図はそれほど濃く出ていませんが、『日本教育』の良さと課題を提示しているように感じました。

大勢の子どもたちを統制する時、どうしても大人は管理的な態度になりがち。
これは、保育現場でも感じるところです。

子ども達へ話すときの声のトーンが低くなる。
物を言わせないような雰囲気になる。
考えさせる意図のように見せて「〇〇じゃないの?ねぇどう思う?」と責めているように聞こえる。
これを見るたびに「先生って偉いの?」という疑問が湧きます。

ふと思い出すのは、『夜と霧』(ヴィクトール・フランクル著)
ナチスの収容所で過ごした日々から“生きるあり方”を問う本です。
その中で、看守はどんどん厳しく凶暴化していき、看守に気に入られた囚人は本来仲間である囚人を管理するようになる姿が描かれていました。

“先生”という称号がつくと、なんとなく偉くなったような気になってしまうのかもしれません。
自戒の念を込めて・・。

子どもと真剣に本気で向き合っていく中で、叱ったり、怒ったり、厳しく接したりすることもあります。
「愛情があるからこそ」の態度だとも思います。
ただ大切なのは、相手がその愛情を感じとれているのか?ということです。
ただ“恐れ”だけが残ってしまうのなら、子どもにとってそれは必要ない体験であって、大人の自己満足。

「愛があるから」
を大人の逃げ道にしてはいけないと思っています。
“愛”が残る関係性ができていることが大前提です。

子どもたちから見た、先生という存在ってなんでしょうね。

#先生のあり方 #教員 #保育者 #幼稚園の先生 #保育士 #子ども主体 #保育 #子どもとのかかわり #映画 #小学校それは小さな社会 #大人のあり方

Photos from New education Little Tree's post 25/03/2025

忘れた頃に投稿です😅

2月15〜16日栃木県茂木町で行われた、 みんなのカタチ保育セミナーで、ワークショップを担当させていただきました。

空と森のようちえんあいうえおを行う、NPO法人みんなのカタチ 主催で、毎年行われているこのセミナーでは、私が一方的に話すのではなく、対話の場づくりを行うことが多く、私自身もみなさんから聴くお話から学びが多いセミナーです。

そして、柴田愛子さんの痛快なお話やその後の座談会、2日目の“性教育”のお話、代表のしのぶちゃんの「なんで?どうして?」と私たちに問いかけるようなお話など・・刺激的な二日間でした。

普通のセミナーや講演会などでは、参加者のみなさんとの距離を感じますが、この“みんなのカタチ保育セミナー”では、みんなで意見交換する時間も多く、参加者の皆さんも『子どもをまんなかに考える仲間』のように感じます。

対話を通しての学びはいいですね〜

だいぶ時間が経ちましたが、楽しい二日間でした😌
みなさん、ありがとうございました。

#セミナー講師 #保育セミナー #対話 #意見交換 #ワークショップ #ファシリテーター #得意です #保育 #こども

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