25/02/2016
全文書き起こしサイトでlogmiで、昨年11月のSCHOLAR清水亮 Ryo Shimizu さんの記事が公開されました!
http://logmi.jp/117895
「コンピュータの未来を創る」天才プログラマーが語る人類補完計画
現在のコンピュータに関する重要なビジョンの多くは、1970年代に発案されました。しかし、今日までのコンピュータの発展のなかで、見落とされてきたものがあります。それが、プログラミングです。2005年、独立行政法人情報処理推進機構により、天才プログラマーとして認定された株式会社UEI代表取締役社長の清水亮氏が、人類補完計画、または人類総プログラマー化計画と彼が読んでいる、大きな研究テーマについて語り始めます。
20/12/2015
宇宙とロボット(実はSF担当)の梅下です。
地球から14光年は、これまで発見された「生命の存在可能な」惑星(いわゆる「スーパーアース」)の中で真もっと近距離にある惑星が発見されました。
これまでのグリーゼ星系より、なんと6光年も短くてほんの目と鼻の先です。
しかし、それでも現在の燃料ロケットでこの惑星に到達するには、少なくとも6万年はかかるだでしょう。
やはり、ゼフレム・コクレイン博士に頑張ってもらい、一刻も早くワープエンジンを搭載したエンタープライス号の開発が急がれますね(;^O^;)。
http://www.cnn.co.jp/fringe/35075186.html
地球から14光年、最短距離の地球型惑星を発見
地球からわずか14光年という「至近距離」に、地球型の惑星が発見された。これまで見つかった中では地球から最も近く、生命が存在できる可能性も指摘されている。 この惑星は地球から14光年の距離にある赤色矮星(わいせい)「ウルフ1061」を周回する3つの惑星の1つ。オーストラリア・ニューサウスウェールズ...
03/12/2015
宇宙とロボット(実はSF)担当の梅下です。
先月このページでもご紹介しました「大学共同利用機関シンポジウム2015」が、先日の日曜日(29日)に開催されたので参加してきました。
その時の印象などブログに書きました。
仕事柄、最後の方でついついマーケティングコミュニケーションについて語ってしまいましたが(^_^;)、ブログについて事務局の方から心のこもった感謝メールをいただいたのが嬉しいです(^_^)。
ご興味のある皆さまに暇つぶしや退屈しのぎにでもご笑覧が叶いましたら幸いです。
http://blog.livedoor.jp/macumeld/archives/1914929.html
24/11/2015
こんばんは。今日はSCHOLAR.professor第11回目を開催しました。
今夜は「天才プログラマー」の清水亮氏に「人類補完計画」で全人類がプログラミングできる社会を作る」をテーマに登壇頂きました。私もお会いしたかった1人なので、今日はすっかり話に聞き入ってしまいました。
プログラミングに関するお話のところで「プログラミングとは自分のいないところで、自分以外の存在を思い通りに操る方法」など、清水氏の考え方を知ることができましたが、一番心に残ったのは「すごいチームの作り方」。
「天才」と呼ばれる方なので、自分が1番なのかと思っていたのですが全然そんなことはなく、中途半端に「すごい人」ではなく、「さすが、これが天才なんですね」と思う考え方を学ばせていただきました。想像していたよりもずっと強気で謙虚なかたで「これが天才かぁ…」と感じるお話でした!
ご参加いただきましたみなさま、ありがとうございました!!
次回は12月22日(火)に武蔵野美術大学・デザイン情報学科教授 今泉 洋氏をお招きして「実はカンタンな図解の技術」をテーマについてお話いただきます!
詳細はこちらから:http://peatix.com/event/131600
23/11/2015
参加者から抽選で1名にenchantMOONをプレゼント!11/24(火)19時から天才プログラマーの清水亮 氏が登壇! 日本未発売のSurface Bookや、iPad Proも会場に持ち込み徹底比較!
ペンが使えるコンピュータが出揃った今、清水氏がenchantMOONにこだわり、次世代機を作る理由は?
そして『人類補完計画』で全人類がプログラミングできる社会を作る方法をじっくり語ります!
見逃せない講義と貴重なディスカッション体験に、ぜひご参加ください!
http://ptix.co/1PCYNcb
17/11/2015
宇宙とロボット(実はSF)担当の梅下です。
11/24(火)のSCHOLARは、ユビキタスエンターテイメントのCEO清水亮さんを講師にお迎えしての講義です。
13年に製品発表されたenchantMOON(エンチャント・ムーン)は、その名称を聞いたことがあるだけで、もちろん実物は見たことも触ったこともありません。
書くことに特化したタブレット端末で、紙のノートに書く動作と同等の操作性と高度な情報処理の両立を実現するために開発されたそうです。
先日、iPadProが新たにApple Pencilまで用意して「紙により近い」デバイスとしてリリースしました。
この記事は、清水さんとMITメディアラボ石井裕教授という、実に、実に豪華な顔合わせによる対談です(^_^)。
https://codeiq.jp/magazine/2015/01/20913/
【石井裕vs清水亮】「enchantMOON」は紙を超える情報共有ツールになるか?|CodeIQ MAGAZINE
「クリアボード」や「ダンジブルビット」の研究を通して、紙を超える思考拡張、情報共有ツールの可能性を探ってきたMITメディアラボ石井裕教授。 2013年に日本のユビキタスエンターテインメントが発売した「enchantMOON」にもそのときから関心を抱いていた。そのチャレンジの本質的な意義について、開発者の清水亮氏と議論を闘わせる。
12/11/2015
宇宙とロボット(実はSF)担当の梅下です。
SCHOLARファンの皆さまには、きっと好奇心を刺激するようなイベントだろうと思いご紹介します。
恥ずかしながら(^_^;)、私はこのイベントを知りませんでした。
友人から「このイベントでお会いしそうです」というメッセージ付きで案内をもらって知った次第です。
どのようなイベントかというと「大学・企業等の研究者に研究資源や実験装置などを提供する「大学共同利用機関」が秋葉原に集結。研究者になりたい!最新の研究成果を知りたい!研究者と交流したい!そんな方におすすめのイベントです。」だそうです。
人文と自然科学を中心としたテーが多く、梶田隆章教授がノーベル物理学賞を受賞したことで話題で、宇宙好きには関心の高いニュートリノもあります(^_^)。
11月29日(日)11時30分〜17時30分まで、アキバ・スクエア(秋葉原UDX2F)で開催されます。
開催場所に合わせ、サイトのイメージもアキバ系です(^0^;)。
https://www2.kek.jp/intersympo/2015/
大学共同利用機関シンポジウム2015
06/11/2015
宇宙とロボット(実はSF)担当の梅下です。
かつての火星は、地球のように水をたたえた惑星でしたが、今日のように大気がほとんどない極度に乾燥した惑星になってしまった理由や原因は解明されていませんでした。
今回、火星探査機MAVENの観測で、それが判明したとNASAが発表しました。
それによると、火星は地球ほど磁場が強くなかったことで、太陽嵐により大量の酸素や二酸化炭素が吹き飛ばされ、水なども宇宙空間へ逃げていったと結論づけています。
地球の磁場も将来的には弱まると推測されているますので、地球も火星と同じような運命を辿る可能性は否定できません。
http://www.cnn.co.jp/fringe/35073057.html
火星は太陽風で不毛の惑星に NASA発表
米航空宇宙局(NASA)は5日、かつて豊かな大気や水に満ちていた火星を現在のような姿に変えたのは太陽風だったとみられることが、探査機「MAVEN」の観測で分かったと発表した。 数十億年前の火星は濃い大気に覆われ、気候は温暖で豊かな川が湖や海に注いでいたというのが定説とされる。しかしそれを現在のよ...
27/10/2015
こんばんは、本日はSCHOLAR.professer、記念すべき第10回目が開催されています。
今回の講師は、京都大学大学院情報学研究科システム科学専攻 システム構成論講座適応システム論分野助教 である大関真之氏。
今回「理論物理」という先生の専門を聞き「ぶつ…り…」と思った私ですが、実際に話を伺っていると物理の話というよりも、先生の考え方や生き方に通ずる話が多く私にもすんなり入ってきました。
「すごいチームの作り方」をテーマで話をしてもらっている中では「大学の先生が秘書を雇うとしたらどんな秘書を雇うか」という話題で印象的な話をされていました。
ー美人
ー英語ができる
ー整理整頓が得意
「…という人ではないんですよね!」
・手芸ができる
・アクセサリーづくりができる
「という人がいんです!」と。
「なんで?」と思いますよね?私も思いました!!が、理由を聞いて「なるほど、それがすごいチームを作る秘訣なんですね」と納得しました。
話の面白さもありますが、先生ご自身がとても魅力的なかたなので、質問も多く白熱した会になっております!
次回、11回目も決定次第FBなどでお知らせしていきます。ご参加いただきました皆様、ありがとうございました!!
27/10/2015
小春日和ですね♪ 今夜のSCHOLAR.professorは、話題の若手物理学者の京大・大関真之先生をお迎えします。
#機械学習 でのカンニング検出、これを研究し学会発表したのは、何と京大の学部生なのをご存じですか?
大関先生は「なんで学生が学会で発表しちゃいけないの? 研究の時間がない? じゃあ授業でやればイイよね」と、どんどん発想を転換させ、学生や周囲を引き込んでいきます。さらに授業の冒頭でカンニングが出来ないような予防線も張ってしまうのです。
このように、科学の視点を、科学教育や新規事業開発へ、そして社会を変えるために活用する考え方と、そのヒントをお話しいただきます。情熱と面白さにあふれた、見逃せない150分です。
ぜひご参加ください!
日時:10月27日(火)19:00~21:30(開場18:30)
※今回は19時スタートです。ご注意ください。
会場:devcafe@INFOCITY(東京都渋谷区神宮前5-52-2 青山オーバルビル16F) SCHOLAR.tokyo
※東京メトロ「表参道」駅 B2出口 徒歩5分
地図: http://www.infocity.co.jp/access.html
【参加お申込みは今すぐPeatixで→】 http://scholar10.peatix.com/